ブラマヨ小杉の若い頃が美形すぎ?衝撃のモテ期と現在のギャップ
ブラマヨ 小杉 若い 頃の写真を目にした瞬間、誰もが二度見する。ぽっちゃりとした愛嬌抜群のシルエットとおなじみの絶叫ギャグで親しまれるブラックマヨネーズの小杉竜一。しかし、彼がかつて息をのむほどの正統派美男子だった事実は、今や伝説のように語り継がれている。
薄毛や体重増加を巧みな笑いに昇華させ、数々の人気バラエティ番組を牽引する現在の立ち位置からは思いもよらないが、ブラマヨ 小杉 若い 頃のキリッとした涼やかな目元と引き締まった顎のラインは、まるでトレンディ俳優そのものだ。SNSやネット掲示板では今なお当時のポートレートが定期的に急浮上し、「同一人物とは信じられない」「ジャニーズ系だったなんて」と新たなファンを騒然とさせている。
NSC大阪校時代から際立っていた「圧倒的ビジュアル」の真実
吉本興業の養成所であるNSC大阪校13期生としてエンタメの世界に足を踏み入れた小杉竜一。当時の彼は、身長170センチ台前半に対して体重は60キロ前後という抜群のプロポーションを誇っていた。濃密な眉に澄んだ瞳、シャープなフェイスライン。お笑い芸人を目指す集団の中にあって、そのルックスは明らかに異彩を放っていたという。
同期や後輩の間でも「小杉はとにかく顔が良い」と評判で、道行く女性が思わず振り返るレベルの美青年だった。当時の宣材写真を見返すと、今の柔和でユーモラスな空気感とはまるで別人のような、どこか尖ったクールなオーラすら漂っている。日本の芸能界において、ここまで劇的なビジュアルの遷移を遂げたタレントも珍しい。
芸人仲間からの証言!相方・吉田敬も認めた驚きのモテ期と熱狂
「若い頃の小杉は、ほんまに男前やった」。そう語るのは、長年苦楽を共にしてきた相方の吉田敬だ。劇場に出ていた下積み時代、出待ちの女性ファンが小杉目当てで列をなす光景は日常茶飯事だった。バレンタインデーには抱えきれないほどのチョコレートが届き、ファンレターの数も群を抜いていたという。
芸人仲間からの独占証言でも、合コンや飲み会での小杉の無双っぷりは語り草だ。「黙って座っているだけで女性から話しかけられていた」「爽やかすぎて芸人に見えなかった」といったエピソードが次々と飛び出す。端正なルックスに加えて関西弁の軽妙なトーク力まで兼ね備えていたのだから、当時の女性たちが放っておくはずもなかった。
M-1グランプリ制覇と怒涛のブレイクがもたらした体型変化
転機が訪れたのは2005年、漫才頂上決戦『M-1グランプリ』での完全優勝だった。緻密な構成と爆発的なしゃべくり漫才で王座を掴み取ったブラックマヨネーズは、一躍全国区のスターダムへと駆け上がる。深夜番組からゴールデン帯までオファーが殺到し、生活リズムは激変した。
過密スケジュールと不規則な食生活、そして深夜の暴飲暴食。人気と反比例するように、小杉の体重は徐々に増加の一途をたどる。かつてシャープだったフェイスラインはふっくらと丸みを帯び、トレードマークだった豊かな黒髪も次第に後退していった。しかし、この劇的な外見の変化こそが、彼の芸人としてのポテンシャルをさらに覚醒させる引き金となった。
ホンマでっか!?TVやネット配信でも反響を呼ぶ最新の姿
長寿看板番組『ホンマでっか!?TV』をはじめ、現在も第一線でスタジオを沸かせ続ける小杉。YouTubeやTVerなどの配信プラットフォームでも、彼の過去写真が紹介される企画は常に高い再生数を記録する。視聴者からは「美男子時代も最高だけど、今のほうが親しみやすくて好き」「フォルムが完成されている」といったポジティブな反応が圧倒的だ。
健康面を考慮したダイエットや体型維持への挑戦も度々ニュースになるが、体重の増減すらも即座にスタジオの爆笑へと変換してしまう対応力は秀逸というほかない。かつての美青年が、年齢と経験を重ねる中で唯一無二の愛されキャラクターへと進化を遂げた姿がそこにある。
容姿の変遷を最強の武器へと昇華させた天才的な話術
ビジュアルの劣化と揶揄されかねない変化を、自ら進んで極上のエンターテインメントへと仕立て上げた小杉竜一。「ハゲてへんわ!」「ヒーハー!」といった切れ味鋭いツッコミと自虐を交えたリアクションは、確固たる話術の土台があるからこそ成立する芸当だ。
過去の美男子ぶりを知ることで、現在のコミカルな魅力はより一層深みを増す。容姿の移り変わりすらも自身のキャリアにおける最大の武器に変えてみせた彼の歩みは、これからも多くの人々を笑顔にし続けるはずだ。 (出典: ブラマヨ 小杉 若い 頃(Yahoo!ニュース))